
ここはアンティーク家具を深く愛する店のホームページです。
私達のこだわりのアンティーク家具、アンティーク小物をご覧下さい。
ここにある家具たちは忙しい毎日を過ごすあなたに、ゆったりした時の流れを
思い出させてくれるはずです。
当ショールームの紋章は現エリザベス女王が与える紋章を使わせていただいています。日本での使用は規制がかからないため使用させていただきました。
限りない英国への尊敬の念と感謝の気持ちを込めて掲げています。
イチユウでは英国のアンティーク家具を主として扱っております。
英国アンティークこそ、長い歴史を持つ、本物のアンティークであると強く思っているからです。

アンティーク家具、アンティーク小物のある暮らしをしませんか。
アンティークとは100年以上前の物をいいます。本物のアンティークは素晴らしい物で、高価な物です。財産です。
愛着が湧き、次世代へと受け継がれていく貴重品なのです。
中古家具や復古家具とは全く異なります。
今の暮らしは、便利になったけれど心貧しくなってしまっていませんか。
物に対して大事に扱わないし、人に対しては躾を忘れてしまっています。
消費者は、安物の雑貨を買い漁り、使い切れない程の物に溢れ、飽きればすぐに捨ててしまう。
こだわりのある良いアンティーク家具を選び、大切にし、それを使い込んでいけば、愛着も湧き、次世代がまた使ってくれるでしょう。
アンティーク家具を愛する、あなたのその後ろ姿を見ている次世代に、価値、扱い方、手入れ、云々を教え込まなければいけません。
教えることで、子供たちにも興味が湧き、良い物を見る目が育つはずです。
ヨーロッパには
「うちは安物を買えるほど金持ちではない」
と言う格言があるそうです。
英国では、きちんと自分で手入れをする習慣が行き届いています。
そして「長持ちさせた」というのは自慢話なのです。
アンティーク家具を楽しみましょう。

メールマガジン「アンティークを見る眼」を再編集し掲載しました。
古い物が好きということと、古くなっても好きでいられるであろう物を新品の時に見定められることとは相通じる。
本物を見付けることである。
そのためには何をしたら良いのか?
まず、本物を見ることから始めよう。
ともかく、美術館、博物館等に通うことが一番だ。そこには間違いなく本物が展示されている。
訳もわからず本物を見ることに尽きる。そして、その物たちと一緒に暮らす姿を想像することである。
夢を持ちながら自分の生活に、ひとつずつ本物を増やしていく、、、
メールマガジン「アンティークを見る眼」はアンティークの基礎知識を気軽に学んでいただこうと発行していました。
一通りの役目を終えたのではと考え、現在無期休刊しています。
Web掲載にあたり、配信時とは異なる編集となっています。
アンティークの基礎知識を学び、目を養いましょう
イチユウネットショッピングでは価値あるアンティークを手軽にお買い求めいただけます。
手軽なカード決済、安心の代引き、便利なコンビニ決済、ネット銀行などお支払い方法も多彩です。
静岡県静岡市の駿府城にほど近い浅間通り。そこは歴史ある商店街です。
神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称して「静岡浅間神社(おせんげんさま)」と呼んでいます。社殿は、文化元年(1804)から60年の歳月を費して建築された漆塗り極彩色が施されたもので、国の重要文化財に指定されています。
大拝殿は宏壮雄大な建築で、高さ25m、殿内は132畳敷の広さがあり、浅間造りと呼ばれています。
毎年4月1日から5日まで行われる「廿日会祭例大祭(静岡県指定無形民俗文化財の稚児舞楽が奉納される)」は大変なにぎわいです。
現在は「静岡祭り」もこの時に開催され、浅間通りも人が溢れます。
静岡祭りは徳川家康の花見道中で盛り上がります。
家康は将軍職を秀忠に譲ったあと、駿府城に移り住みました。
在城時の駿府の町は、江戸と共に2元政治が行われていたため、政治、経済の中心地として繁栄していました。このころの家康が花見に出かけた時の道中行列が市内を練り歩き、浅間通りを通過します。
秋の恒例は「日タイ友好 長政まつり」。
山田長政の生家が浅間通りにあるのです。
イチユウはこの浅間通りの中程に店を構えています。
お気軽にお立ち寄り下さい。

イギリスの建築作法に則って作られたショールームは静かな住宅街にあります。
当ショールームはリージェンシースタイル。
プリンスリージェント時代は短期であったがちゃんと様式が残っています。家の前面が緩やかにカーブを描く。
当方は間口が狭いため、このリージェントタイプが美しい外観を保つのに適しているのです。リージェンシーハウスは本来4階建てが多いのですが、高さ10m以内という規制のため3階建てとしました。
正面左右に付けられたアイアンのブラケットにはソフトクリーム型のシェードを被せてあります。柔らかくほのかな灯りで繊細さを感じられるようにとの工夫です。
玄関はマホガニー。シックスパネルのムク天玄関ドアを使用しました。リージェンシースタイルを忠実に守り、外側はモスグリーンのペンキ塗りですが、内側はオリジナルのマホガニーの色そのままとなっています。
窓は木製で上げ下げ式。玄関ドアと同じで外側のみグリーンに塗ってあります。
残念ながら向きは南西向き。当然、厚いカーテンが必需品です。
テラスには、1880年頃作られたソリッドアイアン製の柵を取り付けました。
鋳型成形の唐草模様で一枚ずつの幅は45cm。高さは70cm。外壁に合わせてアール状に取り付けられています。
暖炉は、フレームが建物に合わせてリージェンシースタイル。1820年製のブラックストーンアンティークです。
残念なことに居住地区規制により薪は使用不可のため、フェイクコーク入りのエレクトリックファンヒーターを使用しています。

旧サイト:http://www2.wbs.ne.jp/~ichiyu/
ネットショップはこちらのモール内に設置の予定です。